Our Advantages
カンノ工業は、食品・飲料業界に特化した設備工事のエキスパートとして、
創業以来50年以上にわたり、数多くの工場を支えてきました。
食品・飲料工場では、衛生面に加えて「設備を長期間安定稼働させる」こと
が極めて重要です。
たとえば、配管ひとつを取っても、使用頻度・洗浄回数・温度管理によって
劣化が進みやすく、老朽化による漏れや詰まりが生産に大きな影響を及ぼします。
その点、カンノ工業は現場ごとの運用状況や環境条件を的確に見極め、耐久性の高い素材やメンテナンスしやすい構造を採用。
さらに、将来的な更新や拡張も見越した設計を行うことで、工場全体の“長寿命化”に貢献しています。
お客様からは「10年、20年と使っても安定して稼働している」「改修工事が少なく済む」と高評価をいただいています。

食品工場における給排水・空調・衛生設備は、製造ラインと同じくらい
重要な役割を担っています。
たとえば、排水の詰まりや空調の不調があるだけで、製造工程が一時停止する
可能性もあり、そうしたトラブルを未然に防ぐ「設計段階からの配慮」が
求められます。
カンノ工業では、設備の耐用年数や経年劣化のパターンを熟知しており、「老朽化しやすいポイント」をあらかじめ把握した上で、長期間にわたって安定稼働できるシステム設計を行っています。
また、機器選定や部材の取り回しにも工夫を凝らし、更新時の工事負担やダウンタイムを最小限に抑える設計を実施。施工後も定期点検や修繕提案を行い、設備の延命を強力にサポートしています。

カンノ工業では、下請けを介さずにお客様と直接やり取りを行う
“元請けスタイル”を貫いています。
この方針によって、現場の細かな課題や変化に迅速・柔軟に対応できるほか、
設備の状態を長期にわたって見守りながら、適切なタイミングでの
メンテナンスや更新提案を行える体制が整っています。
特に老朽化が進む設備に関しては、「一度きりの工事」で終わらせるのではなく、定期的なチェックや改善提案を継続的に実施。
お客様からは「5年後、 10年後の見通しも立てやすくなった」「毎年カンノさんが様子を見に来てくれるから安心」といった声も寄せられています。こうした信頼の積み重ねが、長く安心して設備を使い続けられる土台となっているのです。
